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スパイクについて

自分に合ったスパイクを選んで、より高いパフォーマンスを発揮しよう。

足には、走攻守の全ての動きに想像以上の負担がかかります。
パワーアップ、スピードアップなどの自分の目的に合うもの、素材やデザインの合うものを選びましょう。


1.高野連の規定(2020年度)

高校野球では、試合で使える用具に制限があります。最新情報の確認が重要です。

高校野球で白スパイクが解禁予定!

詳しくはコチラ↓


白スパイク


2020年度 高校野球用具の使用制限

スパイク:マークの表記

<商標>
・商標はベロ部に1箇所のみ入れることが可能であるが、その大きさは(縦)3センチ×(横)5センチ以内とする。
・靴底部には10平方センチ以内の大きさで1箇所表示することができる。その色は靴底と同系色とする。

スパイク:カラーおよび、その他

<甲被>
・表面カラーはブラックまたはホワイト一色とする。
・表面がブラックの場合、エナメル及び光沢のある素材は使用できない。ただし、天然皮革素材の自然な光沢感は可とする。
・表面がホワイトの場合、履口およびベロ裏のカラーは防汚のためブラック・シルバーの使用を可とする。
・校名・校章・氏名・番号などの表記はできない。

<ライン>
・ラインを両サイドにそれぞれ1箇所、本体と同色で入れることができる。
 ライン部の表現方法は、本体素材と同一素材あるいは異素材による取り付け、型押し加工、プリント等を認めるが、光沢あるラインは認めない。

<靴底>
・甲被カラーがブラックの場合靴底本体のカラーはブラックを基調とし、その他に使用できるカラーはホワイト・ゴールド・シルバーとする。
ただし、その面積は50%を超えてはならない。(レッド・ブルー・グリーンなどの際立った配色は使用できない。)
・甲被カラーがホワイトの場合靴底本体のカラーはホワイト・ブラック・シルバーを基調とし、その他に使用できるカラーはホワイト・ブラック・ゴールド・シルバーとする。
ただし、その面積は50%を超えてはならない。(レッド・ブルー・グリーンなどの際立った配色は使用できない。)
・靴底のクッション材(ミッドソール)カラーは、甲被のカラーと同色とする。

・革底の場合、靴底の本体カラーはブラックに加え、ブラウン系も使用できる。

※なお、チーム内での甲被カラーのホワイト、ブラックの混在については、2年間(2020年、2021年)は可とする(指導者も含めて)。
チーム内で統一するか否かについては、2022年シーズンへ向け2021年度中に検討することとする。

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2.(靴)底

         

まず初めに、スパイク選びで一番気になる。靴底の部分から!

金属スパイク(革底)



革底は足へのフィット感が優れています。しかし、樹脂底に比べて重いので足に負担がかかります。



スパイク 革底 一覧を見る

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金属スパイク(樹脂底)



近年は人気があり、耐久性があり軽いのが特徴です。



スパイク 樹脂底 一覧を見る

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ポイントスパイク



金具が禁止されるグラウンドで使います。
また、足の負担が軽減されると言われています。



ポイントスパイク 一覧を見る

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今の主流は軽量樹脂底スパイク



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3.アッパー素材

天然皮革



『メリット』
●丈夫である。
●皮革が柔らかくて足のフィット感が優れる。


『デメリット』
●洗濯・メンテナンスがしにくい。
●値段が高い。



天然皮革 商品を見る

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人工皮革・合成皮革



『メリット』
●耐久性のある素材。
●お手入れが天然皮革に比べて簡単。
●スパイク革が伸びる事が少ない。
●デザインが豊富。



人工皮革・合成皮革 商品を見る

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ヌバック



『メリット』
●比較的軽量で柔らかい。
●フィットが優れる。
●高級感のある素材

『デメリット』
●水洗い・メンテナンスがしにくい。



ヌバック 商品を見る

メッシュ



『メリット』
●比較的軽量で柔らかい。
●通気性がよい。

『デメリット』
●雨の日は使いにくい。



メッシュ 商品を見る

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SALEスパイク



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4.デザイン

ローカット



・軽くて走りやすい。
・足首が低いので砂や小石などが入りやすい。
・低くて足の動きが自由。



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ミドルカット



・ローカットより足首を支えてくれる感がある。
・ローカットより砂がはいらない。



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ハイカット



・アキレス腱のケガまたは、捻挫のクセがある足首が弱い方向け。



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オススメスパイク



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5.サイズ・足幅について

足のサイズが甲高・幅広の場合、合わないスパイクでプレーをすると
シンスプリントや疲労骨折など怪我の原因にもなります。



↑↑高校野球対応の商品あり ※規則については「1.高野連の規定」をチェック↑↑


すべてのスパイク商品を見る

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6.ポジション別

ほとんどのスパイクは、ポジションに関係なく使用できます。
投手と捕手にはそれぞれの動きを考えたスパイクもあるのでご紹介します。

捕手用



・捕手の姿勢・動きを考えた作り
適所の補強革により、ねじれ・よじれを防ぎ足をしっかりガードします。

投手用



一般的には、標準(オールポジション)用スパイクに
P革またはタフトー加工をして使用します。

「投手用スパイク」と記載のある商品は、標準(オールポジション)用スパイクよりも
投手の動きを考えた作りになっています。

7.P革・タフト―プロ加工について

P革・タフト―プロ加工については下記をチェック!



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加工済 スパイク商品を見る

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8.お手入れについて

お手入れについては、下記をチェック



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スパイク ケア用品を見る

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シューズについて

自分に合ったシューズを選んで、より高いパフォーマンスを発揮しよう。

一般的に野球で使われるシューズには、大きく分けると
アップシューズといわれるトレーニングシューズと、ランニングシューズがあります。


1.高野連の規定(2020年度)

トレーニングシューズ
■マークの表記
 ※スパイクに準ずる
・氏名または番号を入れる場合、甲部分(ベロ部分周辺やマジックテープベルト部)一か所のみとする。

■カラーおよび、その他
<甲被>
・本体カラーは、ホワイトまたはブラック一色とする。
・スパイク同様にブラックの本体には、エナメル及び光沢のある素材は仕様できない。
 ただし、天然皮革素材の自然な光沢感は使用を可とする。
・甲部におけるDカン及びハトメ金属部に使用できるカラーは、ホワイト・ブラック・ゴールド・シルバーとする。

<靴底>
・靴底のカラーは、ホワイト・ブラック・ネイビー・グレーとし、同一色でなくても構わない。

2.野球用トレーニングシューズ(アップシューズ)



スパイク不可のグラウンドや、普段の練習で使用します。

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たくさん種類のあるスパイク・シューズを選ぶ際に、参考になれば幸いです!(^▽^)/


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